海外留学101:住む場所

今日はこの前のブログ記事Study Abroad 101: Place to Liveを日本語で紹介します。
留学するにあたって、どこに住むのが一番自分に合っているか?
意見は私の自身の留学経験を元にしています。

まず留学と行ってもいろいろな目的があります。大学に行くこと、交換留学、語学留学、または技術留学などがあります。なので、住む場所はそれぞれの留学の目的や過ごす期間の長さによって変わってきます。
私自身はアメリカで大学留学(4年半)とオーストラリアで語学留学(2ヶ月)をしました。

 

ホストファミリー

host family

これは私が高校でオーストラリアで語学留学した時のホストファミリーです。お年寄りの夫婦で、子供もみんな自立していて孫がいる家庭でした。家では老夫婦二人暮らしで、私を孫のように扱ってくれました。
私がホストファミリーをお勧めする人は

  • 短期留学をする人
  • 文化を学びたい人
  • 高校生や中学生など未成年
  • 語学留学をする人
  • 海外に行くのが初めてな人

短期留学の場合はホストファミリーの元で暮らすことでお金を節約することができます。家具や車、生活に必要なものを買う必要がないからです。しかし性格の不一致など、ホストファミリーとの相性は選ぶことができません。私はオーストラリアのホストファミリーは相性が合ってすごくいい生活ができましたが、アメリカ留学でのホストファミリーとは性格が合わず最短の2ヶ月で引越ししました。アメリカでのホストファミリーは独身女性で一人で家に住んでいて、学生に空き部屋を貸している人でした。ホストファミリーと住むということは、その家族や家のルールに従わなければいけません。夜の外出が多かったり朝帰りが多いなど迷惑をかけそうな人にはお勧めしません。ホストファミリーと住むことによって、言葉を話す機会や文化を学ぶ機会が増えます。コストはかかりますが、食事のプランや部屋のプランなどによって値段交渉可能です。またホストファミリーの家の場所によっては学校に通いにくい場所になることもあります。

ホストファミリーのメリット

  • 文化を学ぶ機会があること
  • 家具や生活用品などを買わなくていいこと
  • 語学が学びやすい環境であること
  • 面倒を見てくれる人がいること(未成年の学生など)
  • 安心感、安全

ホストファミリーのデメリット

  • ホストファミリーとの揉め事(性格の不一致、金銭問題)
  • ルールに従わなければいけない、気遣い
  • コスト
  • 交通機関など(場所による)

 

学生寮

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Source: usfca.edu

私は学生寮に住んだことはないので、学生寮に住んでいた友達から聞いた話を元にして書いています。学生寮は大学または語学学校などが運営している寮で、学校ないの敷地やすぐ近くにあります。学校によっては学生寮に必ず住まなければいけない、などのルールもあります。私の通っていた大学は、両親と住んでいない1年目の学生は必ず学生寮に住まなければいけませんでした。
私が学生寮をお勧めする人は

  • 友達をつくりたいひと(留学生、現地人)
  • 典型的な学生生活を経験したい人
  • 料理をしない、したくない人
  • 外出が少ない人(学校と寮のみ)

学生寮に住むにはスペースを共用することに慣れなくてはいけません。学生寮もルームメートによって相性の差が出ます。大学からの奨学金など、サポートがある場合は学生寮に無料で住むことができる場合もあります。サポートがない場合は、学生寮はコストがかかります。金銭管理がいい場合はホストファミリーと住む方が学生寮に住むよりも節約しやすいです。学生寮は騒がしいことが多いです。でも他の学生と知り合う機会は多く、友達を作りやすい環境です。また学生パーティーなど海外の学生らしい生活を経験したい人には学生寮をお勧めします。欠点は一緒に住む人を選べないこと。他の日本人学生と同部屋になる可能性もあります。

学生寮のメリットは

  • 友達を作る機会が多い
  • 食事を作らなくてもいい(食堂がある)
  • 学校に通いやすいこと

学生寮のデメリットは

  • コスト
  • プライバシーがないこと
  • 騒音やルームメイトとの揉め事、性格の不一致

 

アパート/ルームシェア

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他の学生と一緒にアパートを借りることもできます。またアパート内でルームシェアをすることで家賃を節約することもできます。しかしアパートを借りるのには責任や問題が増えます。
私がアパート/ルームシェアをお勧めする人は

  • 長期留学をする人
  • 留学後もその国に住む予定の人
  • プライバシーが欲しい人

海外留学生としてアパートを借りるのは複雑です。アメリカでアパートを借りる場合留学生は敷金を多く求められます。海外留学生はアメリカで働くことができないため”Credit”クレジットがなく、I-20(学校でもらえる書類)を経済証明として使います。アパートによっては、このI-20を経済証明として認めてもらえず留学生はアパートを借りることができません。でもアパートを借りれることになると自由が増えます。アパートは一人で借りることもできますし、他の学生とシェアして借りることもできます。誰とどこで住むかを選ぶことができるのです。家賃はアパートの種類または何人とシェアするかによって変わってきます。留学期間が1年以上ある人にはアパートを借りることをお勧めします。家具や必需品などを買う必要がありますが、帰国の際に他の留学生に売ることができます。ルームメートを探すには、Facebookの学生ページであったり、語学学校または大学の留学生オフィスなどにルームメート募集の紙が貼ってあることが多いです。アパートを借りる前にしっかりとその地域を知り、安全な地域を選ぶことをお勧めします。文化の違いなどの不一致を防ぐために同じ国出身の留学生同士がルームシェアをすることが多くありますが、留学の目的が語学留学の場合は日本人同士でのルームシェアはお勧めしません。

アパート/ルームシェアのメリット

  • プライバシー
  • 自由
  • 選択肢があること

アパート/ルームシェアのデメリット

  • 治安
  • 家具や必需品の購入が必要
  • アパートを借りる場合の責任

 

今回の記事は以上になります!
ソロリティは今回含めていませんでしたが、学生寮とアパート/ルームシェアの間くらいになると思います。
他にも海外留学について知りたいことがある場合はコメントでリクエストしてください。

 

–  Nozomi

 

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